カフェフランセユキ料理・2026年9月

2026年9月、結婚10周年のお祝いで大分市府内五番街にあるフレンチレストラン『カフェフランセユキ』のランチに行ってきました。

10周年という節目なので予算も奮発して、「オーナーとシェフのやりたこと全部やってもらうようなコースでお願いします!!」と予約時に伝えておりました。5周年の時には「この世の美味しいもの全部食べたんじゃないかと思うくらいのコースでした。」という感想だったのですが、今回はサプライズな料理もあり、美味しさにも演出にもびっくりしっぱなしという感じでした。それでは今回頂いた料理を紹介していきます。

10年前の2016年のカフェフランセユキでの結婚式の様子はこちらの記事から

『カフェフランセユキ ウエディング 2016年9月』

https://gengjie.blog/2022/03/20/cafe-francais-wedding-201609/

キャビアとアボカドのタルタル仕立て

白ネギとさつまいもの冷製スープ

ホタテのスフレ、卵黄とシャンパンムース、タプナードソース(オリーブ・アンチョビ)

アワビのソテー、肝とバターのソース

フォアグラのリゾット、マデラソース

オマール海老と秋のトリュフ、ポテトグラタン、海老のソース

そしてこの日のスペシャリテは『七谷地鶏』を丸々1羽、2.8kg!!度々七谷鴨はいただいたことありましたが、七谷地鶏は初めてでした。しかも皮の下にトリュフを挟みこみ香りをつけているという超贅沢品。ローストされた七谷地鶏、圧巻です。10周年のお祝いにとのことで特別に用意してくださいました。これを幸(ゆき)オーナーがテーブルの前でさばいてくださいました。

地鶏の美味しそうな脂がしたたり落ちています。それにしてもずっしり重そうです。

幸オーナーが軽快かつ楽しそうにさばいていきます。このパフォーマンスをテーブル席で楽しませてくださる演出が素晴らしいです。

きれいにさばいて身が全然残っていません。流石の技術です。

切り分けられた各部位ですが、それにしても量がはんぱない・・・

皿に盛り付けられた地鶏にソースがかけられていきます。

 

七谷地鶏を使った1皿目は、七谷地鶏とヴァンジョーヌソース(フランスのブルゴーニュ地方のサヴァニャンという100%品種のワイン)。ソースがシェリー酒のような味わいや香りです。

2皿目はもも部分を使ったチキンカツ ディジョンマスタード(ディジョンはフランスのブルゴーニュ地方北にあるマスタードの産地)、フォンドボーソース

シェフ特製のスフレ 一口食べた後にアイスを追加してもらいました。

カフェフランセユキ名物のプリンとアイス

デザート盛り合わせ

 

キャビア、フォアグラ、トリュフの三大珍味を制覇し、かつホタテ、アワビ、オマール海老とメインになるような料理がこれでもか!と出てきたあと、スペシャリテの七谷地鶏、そして最後はシェフ特製のデザートと、お腹も心も大大満足の食事となりました。(本当にお腹いっぱいで七谷地鶏は少し残してしまいました・・・)10周年を盛大にお祝いしようというオーナーやシェフの気持ちが溢れ出ていたコースで、その心意気に心打たれるとともに感謝の気持ちでいっぱいです。多分一生忘れない食事になったと思います。カフェフランセユキというお店に出会えたこと、私の人生で本当に幸福なことだと改めて感じさせてくれる食事でした。

カフェフランセユキ公式ホームページ

https://cafe-francais.jp/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です