カフェフランセユキ料理・2022年10月

2022年10月、結婚6周年のお祝いで大分市府内五番街にあるフレンチレストラン『カフェフランセユキ』のランチに行ってきました。その時に出して頂いた料理を紹介します。

結婚記念日は9月なのですが、9月訪問を予定していた日に子どもが熱を出してしまったため、今回10月に延期となりました。

2016年9月にカフェフランセユキで結婚式を行ってから結婚記念に必ずカフェフランセユキを訪れるようにしているのですが、この結婚記念のお祝いはお店の幸(ゆき)オーナーも特別な日として思ってくださっているようで、いつも以上に気合の入った料理が出てくるように感じます。

2016年のカフェフランセユキでの結婚式の様子はこちらの記事から

『カフェフランセユキ ウエディング 2016年9月』

https://gengjie.blog/2022/03/20/cafe-francais-wedding-201609/

 

今回はお料理出てくる前に幸オーナーから「今回はシーフードに力を入れております!!」とあり、期待値は高まるばかり。その期待値を超える最高のランチでした。

 

アミューズ3種盛り(カボチャの春巻き風・サンマのカナッペ・いちじくのバター焼き)

 

栗のスープ

 

カニとホタテのスフレ、チーズとパン粉の香草焼き、ほうれん草のソース

こちらの料理は事前にリクエストをしてお出しして頂いたもの。もともとカニとホタテのスフレ(ケーキ仕立て)はあった料理で、本当に大好きで結婚式でも出して頂いたのですが、その大好きな料理にチーズとパン粉のサクサク食感をプラスしたという最高の料理。2019年7月に初めて出してもらった時に感動して今回どうしても食べたくなりリクエストしました。

 

天然アワビのプレゼ 白ネギのソース・肝のソース

この料理が出てくる前、奥さんと「前に出してもらったアワビの料理も美味しかったよね。今度リクエストしようか。」なんて話していたところアワビが出てきてびっくり。幸オーナー曰く「お二人の好みはなんでも分かっております(笑)」とのこと。鳥肌が立ちました。天然アワビの弾力がちょうどよく感じられる火の入り方に、白ネギのさっぱりした感じのソースと、肝の磯の感じが強いソースがベストマッチでした。

 

次の5品目の料理は幸オーナーが目の前でソースを作ってくださったスペシャリテ。

カフェフランセユキの看板メニュー「真鴨のルーアン風」を今回注文したわけではないのにプレスカナールが出てきました。「真鴨のルーアン風」とプレスカナールについて詳しくはこちらの記事から。

『カフェフランセユキ 真鴨のルーアン風 メートルカナルディエ幸オーナーによるパフォーマンス』

https://gengjie.blog/2022/03/21/cafe-francais-201707-duck/

 

オマール海老の足の部分などが出てきました。

 

火を入れていきます。

 

火を入れた海老をプレスカナールの容器に入れて

 

プレスカナールにセッティングします。

 

プレスしてエキスを絞りだしていきます。

 

エキスが出てきました。

 

プレスカナールを傾けてエキスを残さず出していきます。

 

出てきたエキスに火を入れてソースを作っていきます。

 

バターが投入されました。

 

ソースが出来上がりました。

 

厨房で作ってもらっていたオマール海老の料理にソースをかけていきます。

 

完成です。

海老のソースの味がすごく濃厚で、「海老以上に海老」な料理。海老自体から旨味、塩味が出ており本当に贅沢な一皿でした。

 

大分県産真鯛 トマトソースで煮込んだムール貝添え 白ワインのソース

 

京都産鶏のもも肉 小松菜のリゾット添え 赤ワインソース ブルギニヨンソース

 

昨年の結婚記念のお祝いで出して頂いたブレス鶏が美味しかったので、今回も鶏をリクエスト。皮をパリパリに焼いた食感は鶏ならでは。肉の部分はしっとりで、たっぷりのソースを絡めて頂くと最高に美味しかったです。

 

デザート盛り合わせ

 

食事が終わって幸オーナーとお話しするなかで「お気に入りレストランがあれば、それで人生が豊かになる」という内容のお話しがありました。まさにその通りだなと。カフェフランセユキは私の人生に彩りを与えてくれます。カフェフランセユキと出会えた自分は本当に幸せものです。

 

カフェフランセユキ公式ホームページ メニューページ

https://cafe-francais.jp/restaurant/

 

 

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