2018年3月、私の誕生日のお祝いで大分市府内五番街にあるフレンチレストラン『カフェフランセユキ』に奥さんと二人でディナーに行ってきました。その時の出してもらった料理を紹介します。
キングサーモンとホタテのカルパッチョ 小野菜・卵添え ビネガー&オリーブオイルソース
エスカルゴのクロケット エスカルゴのソース・菜花・マッシュポテト
フォアグラのビーフコンソメスープ ジャガイモの燻製 きのこ
フランス・ランド産鳩バター焼き オマール海老・久住の野菜(レッドキャベツ・クレソン・レッドトマト・ふきの天ぷら・セリ)
幸オーナーがフランス・ランド産の鳩をテーブルのそばで切り分けてくださり、シェフがつくったオマール海老と久住の野菜のお皿に盛り付けてくださいました。「メインですか?」とお聞きしたら幸オーナー「オードブルです、サラダです(笑)」という回答でびっくりしました。
ムツのグラタン 赤こしょう
アイルランド産仔羊のヒレとクラシタ タイムの香りのソース
いちごのキールロワイヤルデザート
幸オーナー、この日は鳩に続き2度目の登場。テーブルのそばでいちごを煮詰め、レモンの皮をナイフできれいに切って、グラスに入ったリキュールを熱して青い炎をあげ、リキュール(青い炎)をレモンの皮に流していくというパフォーマンス。(すいません、見とれてしまって青い炎を撮り忘れました)見て美しい、食べておいしいというデザートでした。
デザート盛り合わせ
今まで何回もカフェフランセユキ訪ねてコースいただいていますが、この回はこれまでで一番のボリュームでお腹いっぱいでした。
カフェフランセユキ公式ホームページ