カフェフランセユキ料理・2021年10月

2021年10月、結婚5周年のお祝いで大分市府内五番街にあるフレンチレストラン『カフェフランセユキ』のディナーに行ってきました。その時に出して頂いた料理を紹介します。

新型コロナウイルス第5波の影響で9月26日まで大分県の飲食店は時短要請が出ていたため、結婚記念日より少し遅れての訪問になりました。

5周年という節目なので1年以上前からお小遣いをせっせと貯め今までで一番良いコースをお願い。この世の美味しいもの全部食べたんじゃないかと思うくらいのコースでした。

2016年のカフェフランセユキでの結婚式の様子はこちらの記事から

『カフェフランセユキ ウエディング 2016年9月』

https://gengjie.blog/2022/03/20/cafe-francais-wedding-201609/

 

フランス産無殺菌キャビア サーモンとアボカドのタルタル風 生ハムとイチジクのベニエ(素揚げの天ぷら) 付け合わせ:サツマイモとカボチャのピューレ

 

天然アワビとホタテ それぞれのダシを使ったクリームソース 器はホタテ貝

 

佐伯産伊勢海老(ほぼレア) 海老のソース

 

セップ茸(にんにくとエシャロットで炒める) フォアグラ 栗のムース マデラワインソース

 

静岡産金目鯛の蒸し 緑の野菜グリーンソース

 

ブレス鶏 シャンパン×フォアグラソース

この日のスペシャリテは世界一の鶏とも言われるブレス鶏!!なんでもフランスのブレス地方で飼育されている鶏で、フランスの公的な食品品質保証制度の一つであるAOC(統制原産地呼称)に登録されているとのこと。お店のオーナー、幸(ゆき)さんがわざわざこの日のディナーのためにと特別にフランスから取り寄せてくださいました。幸オーナーがテーブルの前でさばいてくださり、そのあと厨房にて調理。今まで食べたことのない、肉のしっとりさと柔らかさ、上質な脂の旨み、胸・もも・腰と部位によって違う美味しさ、これが世界一の鶏の味か!!と感動しました。またもちろん素材の味だけでなく、火の入れ具合や鶏に合ったソースが素材の美味しさをより高めてくれているんでしょうね。シェフの腕に脱帽です。

 

デザート盛り合わせ

 

カフェフランセユキ公式ホームページ

https://cafe-francais.jp/

 

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