カフェフランセユキ ウエディング 2016年9月

2016年9月に大分市府内五番街にあるフレンチレストラン『カフェフランセユキ』で結婚式・披露宴を挙げました。2009年のクリスマスに奥さん(当時は彼女)とデートに行ったのが始まりで、それ以来料理の美味しさ、店の雰囲気、幸オーナーの人柄に惹かれ、お互いの誕生日や記念日などはカフェフランセユキに伺うようになりました。結婚式をするならカフェフランセユキしかない!!と二人とも思ってたので、ブライダルフェアも参加せずカフェフランセユキ一択でした。

当時の様子を紹介しますので、大分市で結婚の食事会などを検討している方の参考になればと思います。

お昼と夜の2部制で開催

当時2016年のお店の最大収容人数は60名程度で、親族や友人を招待すると100人は超えてしまうなー、どうしようかなー、と思っていたところプランナーさんから「お昼と夜の2部制でやりませんか?」という提案をいただき、2部制で行うことにしました。お昼の部は親族約40名、夜の部は友人約60名を招待して開催しました。

※2021年4月にカフェフランセユキはリニューアルされ席数が減りました。公式ホームページには「着席で20名様程ですのでごく親しい方々だけをお招き下さい。」とあります。詳細はお店にご連絡の上ご確認ください。

カフェフランセユキ ウエディング 公式ホームページ

https://cafe-francais.jp/wedding/

挙式はお店の前の府内五番街で

挙式はカフェフランセユキの前の府内五番街商店街の路上をお借りし、椅子と祭壇を設置して行いました。9月でまだ残暑がある中でしたが、青空の下、清々しい気持ちで式をあげることができました。通りすがりの人から祝福いただいたこともいい思い出です。

 

料理

親族を招いての1部の料理はこれまでカフェフランセユキで食べてきた料理のなかで特に印象に残っているものをリクエストし、友人を招いての2部はまだ食べたことのない新作メニューをリクエストしました。どちらも最高に美味しくて皆さん大変喜んでくださいました。当然ですが基本が結婚式場ではなく本格フレンチレストランですので、料理のクオリティはピカイチです。

写真の料理は「カニとホタテのケーキ仕立て」。自作したメニュー表に、いついつ食べた料理というコメントを載せました。

 

ウエディングケーキは、大好きなシャンパンケーキで作っていただきました。カフェフランセユキのデザートは5,6種類をすべて盛り合わせでいただくことができるのですが、その中で特に好きなシャンパンケーキをリクエストしました。

幸オーナーによる鴨料理のパフォーマンス

幸オーナーは鴨料理の専門職に与えられる「カナルディエ」の称号をもっていらっしゃいます。カナルディエのサービスとは、オーブンで焼いた一羽の鴨をお客さんのテーブルのそばでさばき、ソースを仕上げ、盛り付けるまでを一人で行うもの。そのサービスを皆さんの前で披露していただきました。サービスそのもののエンターテインメント性と、できあがった鴨を食べられるということで皆さんに楽しんでもらいまいした。

幸オーナーのカナルディエのサービスについての詳細は別記事で紹介しております。

カフェフランセユキ 真鴨のルーアン風 メートルカナルディエ幸オーナーによるパフォーマンス

https://gengjie.blog/2022/03/21/cafe-francais-201707-duck/

幸オーナーからのご挨拶

披露宴冒頭、幸オーナーからご挨拶をいただきました。幸オーナーの優しさあふれる言葉に私も奥さんも涙して、本当にカフェフランセユキで式を挙げてよかったと感じました。幸オーナーからの挨拶を全文紹介します。

どうも皆様本日はおめでとうございます。ご来場ありがとうございます。今日はお忙しいところ各地からお越しになってくださって本当にありがとうございます。ぐんじえさん、奥さん今日は本当にご結婚おめでとうございます。二人とは長くお付き合いをさせていただいておりまして、7年前になりますでしょうか、いつもお迎えするのが楽しみで、何度もお見えになってくださっているんですけど、いつも私が変えなかったのは中々会えないお二人がここで2時間3時間という時間を過ごしていただく、その幸せに責任を持とうと、その気持ちひとつでお話しをしたりおもてなしをしたりをしながら同じ時間を共有させていただいたつもりでございます。そして今日のよき日を迎えていただいたということで、先ほどは式を見ておりまして、ちょっとグッときてしまったんですけれども、これから美味しいお料理を運ばないといけませんので、泣いている場合ではないなという感じでございますけれども。今日は、お二方が大切に私どものお料理を食べていただいて、その思い出深いお料理をお二方からリクエストいただいて準備させていただいた次第でございます。お二方にとっても思い出でございますが、私にとっても大切な思い出でございます。本当にお二人に感謝の言葉も見あたりませんのですが、一生懸命本日はお二方とも同じように皆様にも楽しんでいただきたいと思いながらご準備を致しておりますので、なんなりと、なんなりとおしゃってくださいますようお願い申し上げます。ぐんじえさん、奥さん本当におめでとうございました。ご両家の皆様本当におめでとうございます。今日はよろしくお願い致します。

まとめ

カフェフランセユキでの結婚式は料理、おもてなしともに本当に満足でした。もう一回結婚式をやりなおせるとしても間違いなくカフェフランセユキで同じように結婚式挙げます。リニューアルして今は私たちと同じような形で結婚式をあげることはできないと思いますが、料理やお店の心遣いは当時以上のものになっていると思いますので、少人数の式であったり、食事会などに使われるのに本当におすすめします。

写真撮影 penelope

結婚式の写真撮影は、西大分にスタジオを構えていらっしゃる「株式会社penelope」の児玉さんに撮影していただきました。この記事にアップしてる写真はすべて児玉さんに撮っていただいたものです。結婚式の後も家族写真を撮っていただいたりしています。本当に素敵な写真をとってくださる女性カメラマンです。

penelope 公式ホームページ

https://studio-penelope.com/

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