私の大好きなフランス料理店『カフェフランセユキ』をご紹介します。
カフェフランセユキとのお付き合いの歴史
カフェフランセユキをはじめて訪れたのは2009年のクリスマス。当時の彼女(今の奥さん)をクリスマス、デートに誘ったのがきっかけです。当時23歳、ちょっと背伸びをしてフランス料理店を選んだ当時の自分によくやったと言いたい!!料理の美味しさとオーナーの幸(ゆき)さんの人柄に惹かれて以来ずっと自分と奥さんの誕生日や記念日、お祝い事などでお店を訪れています。
2016年には結婚式をカフェフランセユキで挙げました。当時のお店の広さで最大収容人数が60名くらいだったので、2部制としてお昼に親族約40人、夜に友人約60人を招待して皆さんにカフェフランセユキの美味しい料理を堪能してもらいました。その時の様子は別の記事でも紹介していますのでそちらも読んでいただけると幸いです。
カフェフランセユキ ウエディング 2016年9月
https://gengjie.blog/2022/03/20/cafe-francais-wedding-201609/
カフェフランセユキのご紹介
大分県大分市府内五番街にある2003年創業の本格フレンチを味わうことができるフランス料理のお店です。四季にあわせた料理や、本格ジビエ料理(天然の野生鳥獣の食肉料理)はどれも絶品です。カジュアルなコースから本格的なコースまで目的に応じて楽しめます。(ディナーはサービス料10%が必要)
真鯛のパルメザンチーズ焼き
オーナーの幸正己さんはお店の第一線で働くサービスの達人。ユーモアあふれるトークと洗練されたサービスでいつもお客さんを楽しませてくれます。「フランス料理は高級な感じがして緊張する」という方も幸オーナーと話しをすれば緊張どころか大笑い間違いなし!!
幸オーナーは2012年鴨料理の専門職に与えられる称号「カナルディエ」の認定審査に合格。九州では幸オーナー含め2名しかその資格を持っていません。カナルディエのサービスとは、オーブンで焼いた一羽の鴨をお客さんのテーブルのそばでさばき、ソースを仕上げ、盛り付けるまでを一人で行うもの。本場フランスでもあまりみられなくなったいいます。写真は幸オーナーと鴨をさばいた後の骨をプレスして、髄液や血を絞る専用の道具「プレスカナール」。パリの骨董店で見つけた1860年もの。
お料理は幸オーナーの次男の和宏さんと、三男の達也さんがシェフとして腕を振るわれています。年々腕を上げてきており、幸オーナー曰く「自分が思った味をきっちりと作ってくれ、お客様にもご満足いただける料理に仕上がっている。近年はこの素材ならこの調理法のほうがよいという提案力、発信力もついてきた」とのこと。
お店は2021年4月にリニューアル。ブラウンを基調としたシックな外観、店内となりました。まるで映画に出てきそうな雰囲気のお店で、非日常感を味わうにはもってこいです。
本場フランスのレストランの雰囲気を出すために、椅子や照明をはじめ輸入したものも少なくないといいます。テーブルを彩るピンク色のランプシェードはお店のシンボルです。
このブログでカフェフランセユキさんに伺った時の料理を随時アップしていきますので、ぜひご覧になってください。そしてぜひお店に足を運んで最高の料理とサービスを体験してみてください。
カフェフランセユキ公式ホームページ